長い! かさばる! どうやって捨てたらいいの? スキー板の処分方法4選


冬のスポーツの代表と言えばスキー。
スキーシーズンが近づく中、今年は新しいスキーに買い替えようという方もいるかも知れませんね。
特に子どもの成長期の頃なら、スキー板は身長の変化に合わせて新しく購入しなければいけません。
頻繁に買い換えることになると、古いスキー板の処分には毎回頭を悩ませますよね。
今回は、そんなスキー板の処分方法についてお話ししましょう。

1. ゴミとして捨てる

スキー板は、そのままでは長すぎて普通ゴミには出せません。
では「何ゴミ」として出す事になるのでしょうか?
地域によっては500円程度の手数料で粗大ゴミとして捨てることができるのですが、適正処理困難物・排出禁止物として扱われている地域もあります。
お住まいの地域ではスキー板を粗大ゴミとして捨てることができるのかどうかを、市役所や市のウェブサイトなどで確認してみましょう。

手間を惜しまなければ、スキー板を普通ゴミとして捨てることもできます。
そのまま捨てるのではなく、金属部品を取り外して板をノコギリで短く切断すれば良いのです。
サイズが小さくなれば、木の板の部分は単なる燃えるゴミとなります。

2. 不用品回収業者

不用品回収業者は、ゴミの捨て方に悩む方の強い味方です。
どんな不用品でも、回収して適切な処分をしてくれるでしょう。
「不用品の処分」を「代行」するという立場の業者なので、処分手数料は当然かかります。
業者として利益を上げるためには、業務遂行にかかる費用の他に「もうけ」の部分がなければ成り立たないものですよね。
ですから、業者に代行を依頼するとどこかで「もうけ」部分が上乗せさせるため、自分でゴミとして処分をするよりも高くついてしまう可能性もあります。
ただし、業者として一般よりも安いコストで不用品処分ができるルートを確保している場合もあるので、必ずしも業者を利用する事が損であるとは言い切れません。
不用品回収業者の利用料金と、自分で処分する場合にかかるコストを比較してみましょう。

3. リサイクルショップ

スキーのように需要が流行に左右される製品は、ブランド・メーカーや年式・状態などによって状況が変わってきます。
買い取りをしてもらえなかったり、二束三文で買いたたかれてしまう可能性もないとは言い切れません。
スキー板のように、長くてかさばる商品なら、事前に買い取りを行っているか確認をした方が良いでしょう。

4. ネットオークションやフリーマーケット

スキーが欲しくて探している人とめぐり合えるかどうかは運次第です。
しかし、スキー板を処分するほとんどの方法では費用がかかってしまうのに対し、前述のリサイクルショップを利用する場合と、このオークションやフリーマーケットを利用する場合には、うまくいけば思わぬ収入になる可能性もあります。
特に、子どものスキーは身長が伸びたらすぐにまた買い換えなければいけませんから、成長の途中ではあまりお金をかけたくないと考える親も少なくないのです。
ネットオークションやフリーマーケットの個人間取引で中古品を購入するのは、賢い主婦の知恵なのかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?
今回は、スキー板の処分方法についてお話しました。

  1. ゴミとして捨てる
  2. 不用品回収業者
  3. リサイクルショップ
  4. ネットオークションやフリーマーケット

以上の4通りの方法で、スキー板を処分できます。
子どもの成長に合わせて買い替えのたびに古いスキー板を処分することはもちろん、大人でも流行の移り変わりによってスキー板を買い換えることはありますから、そのたびに処分ができずに物置を圧迫してしまっては大変ですよね。
ぜひ参考にしてみてください。