フライパンを捨てるにはどうすればいいの? おすすめ処分方法3選


フライパンがいらなくなったら、どうやって捨てるか知っていますか?

フライおあんはめったに捨てるものではありませんし、大きさもさまざま。
燃えないゴミ?粗大ゴミ?と迷ってしまう人も結構多いんです。

ここではフライパンの捨て方をご紹介しましょう。
捨てるにはひと手間かかるの?何ゴミで出せばいいの?などなど、フライパンの捨て方に関する疑問にお応えしています。

基本的には「燃えないゴミ」でOK

フライパンは何ゴミで出すの?と迷う方が多いですが、基本的には燃えないゴミでOKです。
燃えないゴミの袋の中に入る大きさなら、燃えないゴミとして出して構いません。

ただ、出し方は自治体によって違っていますから、市区町村役場に聞いて確かめておきましょう。

ほとんどの場合が燃えないゴミとして扱えるはずですが、特殊なフライパン(パエリア用・業務用の大きさのもの)は、燃えないゴミの袋に入らない場合もあります。

その場合は粗大ゴミとなる可能性もありますので、大きさが微妙な場合も市区町村役場に確かめてください。

まだ使えそうならリサイクルへ

このフライパンは使いづらいけど、捨てるにはもったいない・・・
そんな、買ってはみたけど使いづらい、まだ新しいから捨てるのはもったいないと感じるフライパンはリサイクルに出すとよいでしょう。

リサイクルショップにもよりますが、美品は引き取ってもらえる可能性が高くなります。

それほど高値で引き取ってもらえないかもしれませんが、処分できるうえにお金になると思えばお得ですね。

近くにリサイクルショップがある場合はぜひ確かめてみましょう。

不用な調理器具をまとめて不用品回収業者へ

不用なフライパンがたくさんある場合や、他の調理器具も一緒に処分したい場合は不用品回収業者がおすすめです。

最近は不用品の買取と回収を両方行っている業者が増えてきたので、リサイクルショップが近くにない方にもおすすめ。
買い取れる場合は買取で、買い取れない場合も確実に引き取ってもらえます。

家の整理をした後や、引越しの整理が終わった後など、不用品がたくさん出た場合は不用品回収業者にお願いしてみましょう。

都合のいい日に来てもらえるという、大きなメリットもあります。
忙しいサラリーマンの方にぜひ利用してもらいたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
フライパンの捨て方についてご紹介しました。

  • 基本的には「燃えないゴミ」でOK
  • まだ使えそうならリサイクルへ
  • 不用な調理器具をまとめて不用品回収業者へ

不用品が多い場合は、回収業者にお願いするのが圧倒的に便利です!
ゴミの日まで待てない場合や、運び出すのがおっくうな不用品がたまっている場合は、ぜひ業者の方にお願いしてください。